ちびあり自転車乗りのブログ

低身長なロード乗りの日記。半年の病気が少し改善し、やっとリハビリ開始!

UCIがディスクブレーキをロード、BMXで全面解禁へ!!

直近3年間でロードレースでは試行としてディスクブレーキを使用するチームがあった。しかし遂に今年の7月1日からディスクブレーキの全面使用許可が下りた。

https://cyclowired.jp/news/node/267847

 

マルセルキッテルなどが使用していたり、色んな選手がディスクブレーキについての意見を言ってるのをたびたび見てきたから気にはなっていたがとうとう解禁とは。。

 

マウンテンバイクよりロードレースは機材の制約が恐ろしいほど厳しい。詳しい人なら知ってると思うがアワーレコードのクリスボードマンなどの工夫と努力が後々消されることになったのはロードバイクという範囲においての規定が異様に厳しいことが原因だ。

ロードレースは基本的には全天候型のスポーツ。

雨は勿論、雪の日でもやり、下りを100㎞/h近い速度で下っていく。幸い近年は落車が原因で命を落とす事故はほぼ起きていない。これは主にヘルメットやコース選びなどの功績だと思うが一番下りで生命線であるブレーキに関して今回制動力の高いディスクブレーキを解禁したのは本当にいい判断なのではないかと思う。

パリルーベなどの悪路走行ではリムブレーキは役に立たなくなるからクラシックでは積極的に使われるべきだし。

 

最近は色んなメーカーがマウンテンバイクだけではなくロードバイクの、しかもフラッグシップモデルにディスクブレーキを採用する様になってきていた。私の乗ってるspecializedももちろんcanyonやメリダ、プロチームが使用しているバイクがディスクブレーキを採用してるとなるとこれからディスクブレーキの占める割合が大きくなっていくのではないかと思う。

 

 

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ディスクブレーキをまだ私は使用したことが無い(笑)けれど、その内使うことになるでしょうね、、。試乗でもいいから一回使ってみたい。かなり制動力が高いというのはあらゆるユーザーから得られている意見であるが自分で体験してみないとそれがどれだけすごいものなのか分かりませんからね。市民レーサーやただロングライドしてる人には関係ないけどuciルールが適用されるプロの人たちの中には嬉しい人もいるんじゃないのかな。。