ちびあり自転車乗りのブログ

低身長なロード乗りの日記。半年の病気が少し改善し、やっとリハビリ開始!

meridaクロスバイク改造編 part2

どうも皆さんこんばんは。(皆さんがいつご覧になって頂けるか分かりませんけれど(笑))

最近日中は暖かいのに朝と夜の気温結構下がってきましたね。まだ9月入ったばかりなのに、、、。こんな感じの気候だと体調崩しやすいですし、気を付けていきましょう!

私はこの間、胃の風邪というやつにかかりました。因みに季節とかは全く関係ありません。部屋の中でクーラーを超低温でかけまくりながら固定ローラーで1時間ほど回していたら吐き気で倒れました。そして、20日以上経過し、ほぼ治りましたが完治しておりませぬ(笑)。そして気づきました。

 

建康の重要性に。

数か月後、健康という字が中国東晋時代のそれだったことに気づく。放置。

 

皆さん、ホント気を付けてください。今回は私一昨日くらいにやっと普通のご飯が少し食べられるようになったのですが、この暫く自転車に乗れず苦しかったです。

私は既に自転車馬鹿ということでしょうか、、、。

えぇ、まぁここまでアホみたいな理由で倒れる人もいないと思いますけど。

でも病気はホント気を付けましょう。(本日三回目)

 

と、前置きが長くなりましたが、今回はpart1の続き。merida改造歴です。

 

この前はブルホーンハンドルを装着して終わりましたね。その後は内装式ブルホーンブレーキバーを取り付ける事にしました。前回でも触れましたが、様々な問題が立ちはだかっていました。

クロスバイクVブレーキに対応してるものが極端に少なく高い(6000円くらい?)

・シフタ―をどうしようか。

(ラピッドファイアを付ける事にはしたが、かなり変速が面倒であり、かつブルホーンハンドルの塗装がガンガン削れるほどギリギリな内径だった。)

しかし、対応のものを見つけてしまえば早いもので、あとは買いそろえるだけでした。説明していませんでしたがハンドルは2000円くらいのアルミ。そして問題とまではいきませんでしたが、ラピッドファイアを入れることが出来る内径のハンドルの場合、DHバーのクランプ部が余るほどスカスカになったので、

転がってたシムで無理やり付けました。

いやはや、何故か家にはヘンテコなものが転がってるものですね。

その様子は見づらいですがこちら。

f:id:be_wind:20170905230901j:plain

写真ではまだクラリスブレーキですね。この後、内装ブレーキレバー取り付けが一番厄介でしたね。何せ買っていたのは2000円のアルミハンドル。内装ワイヤーを通す穴など存在していません。(この当時は安く買うためにヤフオクで中華アルミを買うことなど考えもしませんでした。)だけども新しく買うほど私も裕福ではございません。

なので私は考えました。

 

 

再び狂気に駆られてみようか、と

 

ええそうです。電動ドライバーで裏に穴をぶち開けましたとも。

今考えるとよくやったなと思います。分厚いとはいえやはり穴開けると強度下がりますしクランプ部に近いと締め付けの影響で割れやすくなりそうですし。

(一年程ダンシングとかでブンブン振りましたが問題ありませんでした。)

 

これで内装問題は色んな意味で大解決しました。(?)

 

そして次はブレーキ本体ですね。本来ついていたテクトロのミニVブレーキを二つ買い、装着しました。ネットの噂で、ミニなら、STIブルホーンでも引けるとか書いてあったので思い切りました。

 

 

確かこれのはず、、、。

結果としては大成功です。かなり良く動いてくれます。調整が大分シビアですが、すぐ慣れましたね。十分使えます。(ホビーライダーですしね)

 

こんな感じでブレーキ計画はとりあず無事終了。これが去年の8月中旬ですね。この状態でちょっと遠出をしました。筑波山に上ってやろうとにやにやしながら走っていき、ちょこちょことgooglemapを見ながら進んでいったらいつの間にか山道に入っておりまして。

 坂ですからなるべく止まりたくないじゃないですか?

ですのでしばらく凄い形相で登っていたのですが、

 

「あれ、なんか、おかしくない、、?」

 

行けども行けども荒れた道路(舗装はされてました。)が続き木々で太陽は見えませんでした。夏の山は地獄ですし、ある意味助かりましたが周りが全然見えないのですごく不安になりましたが、ここも意地で登り続けました。

そして、ようやく、登りが終わり、「お、頂上的な!?」と期待して見下ろすと、

 

そこには別になんともなく道路が下っているだけでした。

どういうことかというと、頂上とかいう概念ではなく一本の道路が軽い山越えをしていただけで、見下ろしたときの感覚が、丘を登って振り返った時にあった景色みたいなものでした。

「なんなんすかこれ」

私なりに倒れる寸前まで追い込んで登ってこれかよ、と思って泣く泣く帰りました。

そのあと調べたところ、どうやら筑波山の隣の隣くらいにあるキノコ山という所だったそうです。皆さんもあの感動の無さを是非、、。

因みにこの私が登った日は山の日だったそうな。

私がのぼったのはもう最早丘でしたよ(怒)

更に違う話ですがこの日カンチェラーラがリオでメダル獲ったのを知り一人で飛び回って喜んでました。(変人です、はい。)

 

すいません、大分、というか半端なく話がずれました。きっと他の記事でもずれまくり、そしてそれが長々続く場合もあるので、興味ない方は読み飛ばしてください(笑)

 

今回少なすぎですね。あ、じゃあ、meridaに付けていたサドルの話で締めましょうか。

(merida改造やポジションなどの話がひと段落するまでは一応ほぼ毎日更新でいきたいと思いますのでよろしくお願いします。)

私、TT好きなんで巡航に使えるサドルを探していたんですが、specializedのsiteroをご存知でしょうか?トライアスロンやってる方とかは結構見たことあるんじゃないですかね。

そのサドル本来15000円くらいするので買うつもりなかったんですけど、ヤフオクで3000円であったので買いました、ジャンク品です。以前使っていた方がどんな素晴らしい体の持ち主かは知ることが出来ませんでしたが、どうやら使ってすぐにカーボンレールが折れてしまったらしくもう使えないとのことで出品されたそうです。私は体重軽いですし、そういう修理なら適当にできそうな気がしてたのでメタルロックかなんかを買って、補修し、使ってました。

 

あれは、良いですよ、、、。

坐骨で座るので慣れるまで違和感がありますが、慣れると大分使えるヤツです。

男性なら特に、股間が痛くなる人いると思うんですけど、sitero全くそうなりません。股間にサドルが当たってないからそうなのは当たり前ですけど、スペシャの凄さを肌で感じた瞬間でした。ロードバイク、どこかにゆったりロングライドする人と、体重が骨格に対してあまりにも重い人は正直オススメ出来ません。ここははっきり書いておきます。使う人は大分少数です。やっぱりトライアスロンやタイムトライアルをやる人にはいいと思いますね。事実、海外で素晴らしい活躍をし、国内タイムトライアルでは圧倒的強さを見せる女性ライダー与那嶺さんのTTバイクについていました。そういう走り方、または二台持っている人は二代目に使ってみるのもアリだと思いますよ。

 

こんな感じですかね、これが所謂インプレ記事ですか、こんど今使ってるサドル(prologo scratch)とかホイール(kysirium pro sl 2017)のインプレでもやりましょうかねぇ、、。

 

半分以上関係無かった気がしますが、meridaもしっかり書きますよ!?

 (日付変わっちゃいましたよ、、(´;ω;`))

ではまた。

続き merida 改造part3

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