ちびあり自転車乗りのブログ

低身長なロード乗りの日記。半年の病気が少し改善し、やっとリハビリ開始!

独自ドメインでやらかした話。

今回は数十文字で終わります。

 

独自ドメインの取得及びはてなblogへの適用は成功しました。

ちゃんとなってくれました。

 

しかしこのブログのドメイン「spparow-hawk」

前半

スペルミス

やってしもだ、、、。

正確には「sparrow-hawk」

 

日本では「雀鷹」(ツミ)だったのですがよりによってurlのスペルミスとかワラエナイ

 

一年後に忘れてなければ改めてやり直そうかしら、、、。

 

泣いちゃおう、それかやけ食いしちゃおう、、。デキナイケド、、。

世界最高のサイクリストたちのロードバイク・トレーニング(ツールドフランスの科学)読んだ。

最高傑作レベルの内容。

 

ツイッターで見かけて気づいたときには家に届いておりました(白目)。

こういうトレーニング本はあんまり買いません。何故ならどっかの記事でも書きましたけどトレンドの如くころころ変わっていくからです。

ですが今回は西園さん監訳ということで決定。この人はすっごい科学的に考察し、実践し、結果を残しています。

 

感想

トレーニングの示唆というよりは現場でのインタビューと考察の繰り返しという感じが近いと思います。少なくとも今までここまで詳しく書かれているものはあまり見たことありませんね。なぜかゴールポーズがかっこいいマイケルロジャース先輩が多く登場(笑)。

タイトルの通りツールドフランスの第一線で活躍する人たちのトレーニングが書いてありました。そして何より素晴らしいのがほぼ全てに納得のいく根拠が科学的な論文で裏付けられているところです。

目次はこんな感じ。

序章

①パワーメーター

②バイクフィッティング

③ツールの為の燃料補給

④ツールの為のトレーニング

⑤バイクとホイールの革新

⑥塵も積もれば山となる(空気抵抗系統の話)

⑦酸素を求めて

ピレネーとアルプス

⑨レースの燃料補給

⑩速やかな回復

⑪暑さに打ち勝て

⑫極限域での進歩(マージナルゲイン)2.0

 

まだ完全に把握しきったわけではありません。めっちゃ濃厚な内容です。目次に二つある様に食事についての話が結構ありました。私はトレーニングや運動生理学を一時期調べまくったのでそこそこ自転車に関する部分だけは詳しいつもりだったのですがそれでもまだまだ知らないことが出てきました。

それに11章は自分にとっては非常に有意義なものでした。

恐らくこれと同じレベルの知識を自分で調べるのは途方もないほどの時間がかかると思います。情報と合わせて選手のインタビューが入っているのはやはり大きいです。

絶対に読んだ方がいいかと思います。

そういえば佐野淳哉選手が読んでることをツイートしてましたね。

プロ選手でも参考になるところがあるのだからアマチュアの人は尚更必要なのではないかと思います。というかここまで知識持ってる人っているんでしょうか(笑)

一読をお勧めします。

ブログを始めて1年くらい。pvとかなんとか。

いやはや長ーい一年が終わりました。9月ですけど。

私のブログは適当に開始しましたがその割には多くの方に見て頂いております。

 

 

当ブログの記事特性。

 

大半はロードバイクに関連することであり、商品紹介は現在あまりないですね。

日記という方が近いでしょうか。(1年で30記事というのはひどい。)

長ければ3000文字くらい。短ければ1000弱。脱線が多いですが。

 

 

投稿初期はブログ村からのアクセスが大体でした。一日10pvとかですが、これが多くないからと止めてしまう人が多いみたいですけど、考えてみてください。

ブログ始めて数日の記事数も文字数も大したことない所に10人くらい来てるんですよ?これって大分凄い事だと思います。学校で言うならクラスの3分の1。

書くことが好きではない人は長続きしないですけどね、、。

 

 

現在pvの大半は検索によるものです。

1位「サドル高」  55%

2位「ポジション」 17%

3位「ポジション2」 7%

上位陣でpvの80%を占める異常事態。

 

ロードバイクのポジションについて書かせて頂いたのは9月。それが直接流入で一番多かったです。今も多くの方に見て頂いておりますし、プライベートサーチを無効化して「ロードバイク ポジション」と検索すると1ページに表示されます。

 

しかし私はそっからサボりまくりました

 

もう全く書いていません。ブログのpv数を増やすには毎日一記事書くというのがいいと言いますのでやろうと思いましたが2日やって諦めました。なぜなら日記は書く意味が本来なく自己満足で終わりますし、ブログ村流入もいいですが、それではいつか移管したときに無駄になります。これはseo的にも検索流入が起こりやすい記事を作成するべきだという気持ちになりどうしようかと迷いましたが結局書かないという結果に終わりました。

 

そして3月10日。サドル高に関する記事を投稿。これは現時点で主戦力なのは上記の割合を見ても明らかです。しかし実は書いた当初、1か月くらいは全く入ってきませんでした。正直ああいう決め方はどこにも書いてなかったのでニヤニヤしながらアナリティクスを見るのですが大して入ってこない。

ため息を軽くつきながら次の記事を書くことに。。。

その時前に乗っていたfeltくんを売り、念願のs-worksを買うことが決定いたしました。s-worksは自転車に乗り始めた2年前から欲しかったものでもうブログのpvなんぞ忘れてわくわくしてました。そしてその後起きた事件は記事を読んだ方ならご存知ですね?(笑)

これが完全に爆弾でした。

一日のpvが50あれば寝る前ニコニコしていた私でしたがこの納車記事だけは文字通りけた違い。1800という恐ろしい数字をたたき出しました。そしてこの頃から日ごとのpvがじわりじわりと増えていきました。そして今は1日200くらい。多いと400くらいです。

 

 

どうしたものか、、。

もう少し記事を書くべきなんですがねぇ、下書きというか書く内容はある程度決まっているものが5個ほど埃をかぶって眠りこけてるのでそいつらを引っ張り出そうとは思っております。こんなよくもわからんガキの記事を見て頂けるのは本当にありがたい限りです。まぁ恐らく検索でいらっしゃった方はこの記事を見ないんでしょうけど(´;ω;`)

でも本当にありがとうございます。リピーターさんも2割くらいいますので驚きです。

これからこのブログは記事数を増やし、

pvの偏りを無くしていくことを当ブログ暦での今年の抱負します。

 

今日はそんな雑談でした~。

ロードバイクのポジション 衝撃が走った。

私はここ数ヶ月で自転車関連で最も驚いた出来事が起こりました。

ポジションについて悩んでいた部分がほぼ全て吹き飛びます。

 

 

 

 

岡さん、パネエ。

ワタクシの身長に近い岡篤志さん。めっさ凄いです。不利な身長にもかかわらずスプリンターとして活躍。挙句タイムトライアルよろしく逃げで勝つという正直びっくり仰天な方です。

何故私はこの人について知らなかったのか、、。恥ずかしくて仕方がない。

体幹が恐ろしく太い。とあるスプリントの画像で目を見開くほど丸い体幹でした。それに加えて恐ろしいまでのバランス力(バランスボールを乗り、挟んでボールごと縄跳びというサガンもびっくりの業です。)、逆立ち腕立て伏せ(勿論支え無し。)。

知れば知るほど凄さが伝わってきます。

本題です。

これは経緯にすぎません、ええ。問題は今月のサイスポ。

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ロードバイクの背中曲げる云々の話がここに全て凝縮されているといっても過言ではありません。(胸椎屈曲だけはよくわかりませんが)

この背中の角度というのは恐らく大抵は生まれつきです。例えば敬愛すべきカンチェラーラ、あの人の腰の寝かせ具合は私にはほぼ不可能です。検証済みですが、いくらやってもマネすることはできないでしょう。かなり骨盤の角度が違うのでしょう。まぁコーカソイドモンゴロイドに比べて人種として骨盤が寝ていますので当たり前といえば当たり前です。

 

そして勘のいい人はここで気づくでしょう。

 

 

おじぎ乗りについて。

 

じゃあ、プロはおじぎ(ヤマメ)乗りの割合高いんじゃね?

 

恐らくイグザクトリーです。

疑い深い人はツールの動画で穏やかなプロトン内を見てみるといいです。皆綺麗なまで背中がまっすぐです。(注意!反ってはいません!!まっすぐに近いという話です。)

 

 何故なら普通の人なら背中の骨はまっすぐ(少なくとも丸めるよりは)になっています。私が思うにヤマメ乗りは「極端」です。いいとは思いますが、トルクをかけるには向かないと思います。(教本とかで映ってるレベルでは。新城さんはそれよりは反っていません。)

 

別府さんはバランス寄りの腰椎屈曲型です。綺麗ですね。お手本系統のポジションです。そして冒頭の岡選手ですが、彼は完全に腰椎屈曲型です。

私は今のところ絶対にできません。やろうとすると腰が割れそうになります。

まぁ私は一応バランス型です。正確にはヤマメ寄りのバランスとでも言いましょうか。どれが最もいい、という話ではありません。どれでもプロで見られるものなので。。

 

関連すること。

 

腰や背中の筋肉で変わる可能性はありますが、ある程度は先天性の強い話なのではないかと私は感じております。ポジションで気を付ける事と言えば、

 

「極端なことはしない方がいい」

 

ちょうどよく前傾させ、ちょうどよくやっておくのがいいと思います。色々なことが分かり次第ドンドン追記します。

 

今回はこなへんで。

ロードバイクの才能があるか調べてみた。

 暑いです。二つの高気圧で今年は地獄。私は田舎の方に住んでますが恐ろしいほど暑いのでヒートアイランド現象も相まって都市では阿鼻叫喚でしょう、、。

今回は前から気になってたスポーツ遺伝子検査を受けました。なんだかんだで機会が無く一年ぐらい遅れましたがやっとできました。

これです。

 

 

さて。この記事に到達するような方は遺伝子検査がどういうものなのか、または自分と比較して他人はどうか、を知りたい人なのではないかと思います。

まぁさっさと結果書いちゃいましょう。

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こんな感じです。個人的には安心という感じですね。ブログネタという点では微妙な気もしますがね、、。

actn3遺伝子は中間。これは意外でしたね。自分は驚くほど体も小さく細いので大きい筋肉が付かない体質だと思っていたので。もしかしたら、という言葉が入りますがもしかしたら速筋の割合は中間に収まってはいるが遅筋の割合の方が多い、という可能性もあると思います。加えて言うなら生活習慣でも変わってくるので何とも言えませんがね、、。

 

ace遺伝子(アンジオテンシン変換酵素)。血管拡張を促すもので筋肉への酸素供給が比較的スムーズであるかどうかを決定するものらしい。今回の私の結果は一応供給が高いタイプであったので少し調べましたが、詳しいことは分かりませんでした(笑)

いったん置いておきましょう。

最後にPPARGC1α ウィキが英語しかないので根拠としては分かりませんがミトコンドリア増殖を促す因子の様ですね。これも平凡。コメントに非常に困ります。ミトコンドリアはエネルギー生産の源なのでもともと生産量が多いか効率が高いと持ってる燃料の量が多いことになりますのでいいことだらけ、のはずです。サガンとかすごいんじゃないんですか?

 

はい、ace1に戻ります。完全な答えを提示してる学術記事はありませんでしたね。一応ランダム比較実験(エビデンスレベルは高い)を軍隊においてやった結果、

ace遺伝子がI/I型の方にトレーニング効果(持久、内容は不明)が強く出たらしく、しかも誤差とは到底言えないほどの差になってたそうで。ただ反対に大学生陸上選手で比較をしたところ目に分かるような優位差は見られなかった。

 

この論文だけ見ると実はDD型の方が優秀なのではないかという結果が出ています。

(無論上げたように現時点では矛盾する論文記事が荒れた相撲試合の座布団の如く飛び交っているのでこれが絶対とは言えません。それに加えて言うとR/X,I/Dのすべての組み合わせをかなりの母体数で比較実験してみないかぎり絶対的な答えは出ないでしょう。相互作用を及ぼしてる可能性も十分にあるので。)

 

 

( ゚Д゚)<シンジナイゾー、ワタシはサイノウ、アルモン、、あってくれや。

 

出来れば信じたくはありませんが仕方あるまい。今後の研究が待たれるところです。

 

こういうの見ると遺伝子結果って説明が適当なところありますよね(笑)完全な答えが出てないのにこういううたい文句で売り出しちゃうのは、、(笑)

 

追記8月19日

大学生柔道の論文で面白い一文がありました。

ACE活性は血管拡張や細胞増殖に 関わるが,ACE活性の低いII型は骨格筋の Type I線維の割合が高いことが報告されている。Type Iというのは遅筋です。つまり私が前述していた割合理論(笑)が当てはまるようです。

II型の人は血管拡張という面ではなく、遅筋繊維の優位という意味ではスプリンター以外にはいいですね。

陸上の話にはなってしまいますが筋肉の割合は以下の通りです

①世界レベルの短距離走者 typeⅠ 20% ⅡA(中間) 40強% ⅡB 37程度?%

②      中距離走者    60弱          40弱    5%くらい

③世界マラソンランナー     80%      20     zero~

 

よく速筋が中間筋に変わるという話がありますが、トレーニングによる変化はわずかだそうで。長距離も短距離も向き不向きがあるのは明らかですねぇ、、。

という意味ではホビーレーサーにとっては中間(筋ではなく割合の話)なのは汎用性が高くいいのでは⁉(笑)   

瀕死復活計画 6月28日。

前の記事でぶっ倒れた話。

それの復活の為に筋トレをまじめに始めます。

可能な限り最初から最後まで細かく書いていきたいと思います。

現時点の体情報。(2018 6/28 )

身長  160㎝ 股下 73.5㎝

体重  44.20㎏ (午後4時30分 食後3時間)

腕囲  20~21㎝   
腹囲  63~64㎝ 
大腿部 45~46㎝   
尻   82~83㎝   
脹脛  32㎝

 

筋肉をつける大きな理由としては冷え性の回復と自律神経の是正。ここで全身の筋肉の体積比を見てみる。

 

背中の筋肉(僧帽筋、広背筋、脊柱起立筋)  1692㎤

足の筋肉 (大腿四頭筋、ハムストリング)  1913㎤

臀部の筋肉(大臀筋、中殿筋、小殿筋)    1643㎤

脹脛                      800㎤くらい 

肩、腕、胸、腹筋や体幹筋群        いっぱい?

↑3つを足すと5200くらい。

それに追加で肩とかの筋肉があるわけだけれど割合で考えたときによく言われる話、「下半身の筋肉は人間の筋肉の70パーセント」だと。

なるほど臀筋群+大腿+脹脛だったらそりゃ7割いくわ。

もともと自転車で大腿は太めになってたからリハビリで比較的早く戻るだろう、臀筋に関しては大きく差が出るような肥大も起きない気がするから体重で判断するしかないけど、まぁこれも問題なし。

ということでメニューとしては

大腿四頭筋ハムストリングスの筋トレ(体積及び熱量の確保)

大臀筋の筋トレ(体積及び熱量の確保)

背筋群の筋トレ(姿勢制御の為)

これでしばらくやってみるしかあるまい。

体脂肪が10パーくらいになり、出なかったハンドベインも出て、腹筋も浮き出やすくなっている。下半身の筋トレは余り行っていないから体重変化はまだなし。本日6月28日から開始。